
某掲示板で拾った画像。
2004年1月の台湾。海岸に打ち上げられたマッコウクジラの死体を、解剖するためにトラックで移送している途中に爆発。
(写真奥の生鮮スーパーで解体・販売するんじゃないですよ!)
「体長17メートル、体重50トンの腐敗したマッコウクジラの内部に蓄積したガスが破裂したものである」とのこと。ガスが発生するくらい腐敗が進んでいたんだから、ホント鼻が曲がるほど臭かっただろうし、しばらく臭いがとれなかったとしたら、周辺住民はさぞかしキツかったろうね〜。
と、そんなことを考えながら画像を見ているところを、友人に覗かれて一言。
「よくそんなグロイ画像を、平気な顔して見ていられるな」
・・・そりゃそうだ(苦笑)
巨大な臓物が道路一面にぶちまけられ、大袈裟でなく血の海となった画像を見て平気な方がおかしい。
おかしいんだが・・・まったくとは言わないけど、結構平気な自分がいる。
「何故こんなことになったのか?」という興味の方が勝っているんですよね。
だってかなり不思議な画像だもの、仕方ないじゃん!
鯨の爆発 台湾 - Wikipedia